子どもの「生きる」を考える
子どもの「生きる」を考える
小児科医・作家
一般社団法人Yukuri-te
代表理事 
湯浅正太
みんなとおなじくできないよ

記事【テキトーは大事なこと】

このブログ記事の内容は、Voicyでも配信しています。

【この記事の執筆者(湯浅正太)の自己紹介】小児科医(小児科専門医、小児神経専門医、てんかん専門医)&作家。病気や障がいのある子どもの兄弟姉妹(以下、きょうだい)を支援するための絵本「みんなとおなじくできないよ」や「ものがたりで考える 医師のためのリベラルアーツ」の作者。自身もきょうだいとして育ち、小児科医として働くかたわら、子どもの心を育てる一般社団法人Yukuri-te(ゆくりて)を設立し活動している。詳しくは、法人ホームページをご覧ください。絵本「みんなとおなじくできないよ」を Amazonで見てみる書籍「ものがたりで考える 医師のためのリベラルアーツ」を Amazonで見てみる

#テキトーは大事なこと #子育て #小児科医 #湯浅正太 #ゆくりて

こんばんは。絵本「みんなとおなじくできないよ」や「ものがたりで考える 医師のためのリベラルアーツ」の作者で、小児科医の湯浅正太です。

僕の働き方が少し変わって、千葉県の市川市でクリニックを始めることになります。そのため今週から水曜・日曜の週2回放送に切り替えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

今日は、テキトーは大事なこと、というテーマで短くお話ししたいと思います。

あなたは物事をとことん真剣に考える方ですか?世の中には、物事の次の展開、そのまた次の展開を予想して、不安が高まって悩んでしまう人がいます。

子どもも同じです。いわゆる学習ができるという子の中には、色々な物事の展開を想像できる能力があるからこそ、不安が高まって生きづらくなってしまう子もいるものです。

そういう現実を知っているからこそ、テキトーに物事を捉える能力は大切と感じます。テキトーに見えて、考えが早い。そんな子を見ると、ずぶとい生き方ができそうだなと面白く感じるものです。

子どもたちには、親の支えを感じながら、ずぶとくテキトーに生きて、人生を楽しんでもらいたいと思います。

今日は、テキトーは大事なこと、というテーマでお話ししました。

だいじょうぶ、

まあ、なんとかなりますよ。

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