子どもの「生きる」を考える
子どもの「生きる」を考える
小児科医・作家
一般社団法人Yukuri-te
代表理事 
湯浅正太
みんなとおなじくできないよ

志ある者は事ついに成る

2022/09/12

記事【志ある者は事ついに成る】

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【この記事の執筆者(湯浅正太)の自己紹介】小児科医(小児科専門医、小児神経専門医、てんかん専門医)&作家。病気や障がいのある子どもの兄弟姉妹(以下、きょうだい)を支援するための絵本「みんなとおなじくできないよ」や「ものがたりで考える 医師のためのリベラルアーツ」の作者。自身もきょうだいとして育ち、小児科医として働くかたわら、子どもの心を育てる一般社団法人Yukuri-te(ゆくりて)を設立し活動している。詳しくは、法人ホームページをご覧ください。絵本「みんなとおなじくできないよ」を Amazonで見てみる書籍「ものがたりで考える 医師のためのリベラルアーツ」を Amazonで見てみる

#志ある者は事ついに成る #心を整えるには #子育て #小児科医 #湯浅正太 #ゆくりて

こんばんは。絵本「みんなとおなじくできないよ」や「ものがたりで考える 医師のためのリベラルアーツ」の作者で、小児科医の湯浅正太です。このチャンネルでは、子どもに関わる物事を気ままに発信しています。ですから、紅茶でも飲みながら、ゆる〜い気持ちで聴いてもらえればと思っています。

今日は、志ある者は事ついに成る、というテーマで短くお話ししたいと思います。

子どもたちの人生を有意義なものにしてくれるもの。その一つに、目標があります。自分がどんな人物になりたいか。どんな生活を送りたいか。そういった目標をもつことは、子どもたちの前向きな行動を導いてくれる原動力になります。

そういった目標をもつために必要なこと、それは、ロールモデルを示してあげることです。ロールモデルは親である必要はありません。スポーツ選手であることもあれば、本に出てくる過去の英雄かもしれません。

子どもたちにとって、目指せる人物像があることで、雑念がまとまり心が整えられるものです。ですから、様々な人との出会いを子どもたちに提供してあげてください。

それは大人でも同様です。僕は小児科医として若い医師と一緒に働くこともしてきました。そんな若い医師が、命と隣り合わせの緊張感ある医療現場を乗り越えていくには、やはり目標が必要です。どんな目標が必要か。それは、自分がなりたい医師像です。それがあるか否かは、社会での苦労を経験に変えていくために、とても重要なことなのです。

そしてそれは、親にとっても同様です。どういう親でありたいのか。そういった親としてのロールモデルを自分の中にもっているか否かで、親の行動もやはり変わるのです。

「志ある者は事ついに成る」で、想いが強ければ、やはり自分のなりたいものに近づいていくものです。

今日は、志ある者は事ついに成る、というテーマでお話ししました。

だいじょうぶ、

まあ、なんとかなりますよ。

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